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2016年4月20日 水曜日

東洋医学

おはよう、こんにちは、こんばんは

 

今日ブログ担当のオクムラです。

 

 

今日は「胆」です。

東洋医学では胆の記述として下のように書かれています。↓

・決断や勇気を主る

公平中立の立場で落ち着いて他の臓腑の活動状況を監視し、その適否の決断に任ずる器官です。 胆が弱くなると、ストレスに対する抵抗力が弱くなり、少しのことでビクビクしたり、ため息をつくようになります。


・精汁(胆汁)を蔵する

消化機能を助けています。この働きが不調になると、口が苦くなったり吐き気をもよおしたりします。
・奇恒の腑の一つ
・「中正の官」と呼ばれる。

 

西洋医学では胆嚢に当たります

 

胆嚢は胆汁を集めて消化の手助けをします。あと脂肪を分解します。

 

 



投稿者 安井接骨院 スタッフ

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