スタッフブログ

2016.07.06更新

おはよう、こんにちは、こんばんは

 

 

今日ブログ担当のオクムラです。

 

 

今回は正経十二経(せいけいじゅうにけい)の手の太陰肺経について

 

手の太陰の脈は中焦(みぞおちからへその上までこと)に起り、下って大腸を絡い、還って胃口(胃の入り口)を通り、膈に上って肺に属す。
肺系より横に脇に出で、下って上腕の真ん中を通り、肘に下り、臂内(孔最)を通り、骨の下廉(列欠)に上って、寸口(経渠・太淵)に入り、母指球に上りて魚際穴を通り、親指の端(少商)に出ず。
その支なる者は腕後(列欠)より直ちに人差し指の内廉に出で、その端に出ず。

 

言葉だけでは分かりずらいしあまり聞きなれない言葉があるので下の方に手の太陰肺経の絵を載せておきます

 

手の太陰肺経は主に肺に関するものを治療するのに使うことがあります

 

例えば喘息がある時には手の太陰肺経を使い喘息を抑えていくことができます。

 

 



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投稿者: 安井鍼灸接骨院・整体院


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