正徳院ブログ

2016年7月11日 月曜日

低気圧のときに起こる不調

こんにちは
今日のブログを担当する高橋です。

患者さんで気圧の低い日になると「身体がだるい」「関節が痛い」「頭痛がする」「いつもより痛い」「昔のケガが痛む」「むくみが酷い」などの不調を訴える方がとても多いです!

天気が悪いと体調不良を起こす原因のほとんどが ″自律神経の乱れ″ と言われています。


【なぜ低気圧になると不調が起こるのか?】
・低気圧になると高気圧のときよりも空気中の酸素が減少するため、副交感神経という体を休めようとする神経が優位になります。体は休みたいのに無理に身体を動かすので、疲れが溜まりやすくなります。

・気圧の低下により身体にかかる圧が減り、体のあちこちが膨張します。血管が膨張して低血圧になったり、頭の血管が膨張することで頭痛が起きたりします。また血液やリンパ液など全身の流れが悪くなり、むくみや体調不良が起きるとも言われています。

・自律神経である交感神経と副交感神経の2つが普段は生活しやすいようにバランスよく働いているのですが、天候の変化で交感神経の方が活発化し、それが痛みとなって症状がでたりもします。


【対策】
・体を冷やさない
体を冷やすことにより、むくみや血流の悪さを助長させてしまいます。

・胃腸を整える
・しっかりと睡眠をとる
・38〜40℃のお湯にゆっくりつかる
・適度に身体を動かす
筋肉を動かすと血流が良くなります。また筋肉量を増やして冷えにくい身体にすることも大切です。筋肉量を増やすのであれば当院ではインナーマッスルを鍛える楽トレをお勧めしています。
気になる方はお気軽にスタッフにたずねて下さい(^^)


天気の悪い日の不調に負けないようにしていきましょう








投稿者 株式会社安井接骨院