港区正徳分院ブログ

2016.07.29更新

こんばんは
今日のブログを担当する高橋です。

最近、蒸し暑い日が続いていますが
しっかり眠れていますか?
気温や湿度も寝つきが悪くなるのに関係していますが、寝るまでの生活習慣も深く関与しています。

今日は「寝つきが悪くなる原因」について話したいと思います。


【睡眠に適した状態とは?】
・脳が興奮していない(交感神経が興奮していない)
・脳内からメラトニンが分泌されている
・体温が適度に下がっている



【寝つきが悪くなる原因とは…】
・スマホやパソコンの光、夜遅くのコンビニは…寝る前に目に強い光を受けると睡眠へと誘導してくれる「メラトニン」というホルモンの分泌を妨げてしまいます。

・夜遅くの食事…消化活動中は体温が下がりきらないため、眠りが浅くなります。

・寝酒、寝る前の熱すぎるお風呂、寝る前の激しい運動…交感神経が刺激され活発化してしまい、眠りが浅くなってしまいます。

・体内時計の乱れ…体内時計はメラトニンの分泌をコントロールしているので、乱れるとメラトニンの分泌タイミングもずれてしまいます。



睡眠は日頃の疲れをとるのにも痛みを治すことにおいてもとても大切なものなので、以上のことを少しでも心がけ、質の良い睡眠をとるようにしていきましょう(^^)




投稿者: 安井鍼灸接骨院・整体院

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