小賀須院ブログ

2016年10月28日 金曜日

足の少陽胆経(あしのしょうようたんけい)

おはよう、こんにちは、こんばんは

 

 

今日ブログ担当のオクムラです。

 

 

今回は足の少陽胆経です。

 

胆経の流れは

目の外から起こり、上って側頭部にいき、耳の後に下り、首をめぐったのち、肩に入る。首の付け根で左右が交わり、肩をめぐったのち鎖骨を通る。

目の外より別れてあごに下り、ほほに上り、手の少陽三焦経に合わせって、下あごへ行き、ついで鎖骨の先のものと合わさる。鎖骨から胸の中に下り、横隔膜を貫いて肝蔵をまとい胆に属する。その直なるものは肩から肋骨の横をめぐり、鼠径部に入り、ともに股関節のあたりを通る。

股関節のあたりから大腿および下腿の外側を下り、足の第4指の末端に終わる。

 

 

足の少陽胆経の良く効く疾患は眼疾患、耳疾患、頭痛、脳卒中の予防、肋間神経痛、腎・胆の疾患、腰痛、モモから足にかけての痛み・腫れ・むくみなど効果が出る

 

 

 

 



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投稿者 株式会社安井接骨院