松葉公園院ブログ

2016年11月15日 火曜日

大腸がん

こんにちは、高橋です。
今日はあったかくて過ごしやすいですね(^^)



唐突ですが…みなさん、大腸がん検診はされましたか?
まだ20代、30代だからまだ早いかな。って思ってる方も多いかもしれませんね…

しかし!!!大腸がんは20〜30代の若い女性にもみられる『がん』です。

昔の日本人の生活では、あまりかかることのなかった大腸がんですが
食生活の欧米化などから、日本人にも大腸がん罹患率が高くなっています。
ここ30年で5倍も罹患率が増えたと言われています。

大腸がんは女性も男性もがんの死亡率ワースト3に入っている、とても怖いがんです。


大腸がんの便潜血検査をして陰性だったから大丈夫というわけでもないです。
腫瘍があっても出血していない場合は、便潜血検査で陰性になってしまって気づかないこともあるので注意しましょう!

排便したときに出血があると、まず「痔」を疑う方が多いのではないでしょうか?
「痔だと思っていて病院へ行かず、気づいたときには進行していた…。」ということもあるそうです。


大腸がんには、特有の症状がないので見つかりにくいという特徴があります。
つまり、症状が出た時にはある程度進んだ状態であるというところが怖いです。
なので大腸がんは、症状のないうちに見つけることがとても大事なのです。


大腸がんは見つかりにくいのですが、
がんの進行が遅いので検診をして早期発見すれば助かる確率が高いです。

早期発見して早期治療すれば、他のがんよりも5年生存率が高いので、早期発見をするためにも1年に1回は定期検診をしましょう!!


投稿者 株式会社安井接骨院