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スタッフブログ

2017年5月23日 火曜日

熱中症

こんにちは!

今日のブログを担当します、奥間です(●^o^●)

 

 

 

 

だいぶ暑くなりましたね!

急激な猛暑で救急搬送される方も増えているみたいです…

 

 

今日はそんな猛暑に起こりうる『熱中症』についてお話しします!

 

 

 

熱中症ってよく耳にすると思いますが、何が熱中症と呼ばれるものなのか、ご存知ですか?

 

 

熱中症は4つに分類されます

重症度順でならべると

 

 

・熱失神…突然の意識消失があるが体温・皮膚温は正常なもの

 

・熱痙攣…痛みを伴う痙攣や筋肉の硬直があるが体温・皮膚温は正常なもの

 

・熱疲労…意識はあるが体温が高く皮膚は冷たい

 

・熱射病…体温が40度以上ありまた皮膚の温度も高いが発汗がなく乾燥している

 

 

というふうに分類されています。

 

 

これを見ただけでも恐ろしいですね(;O;)

 

 

 

もしこのような症状になってしまった、また周りの人がなっている!

 

というときの応急処置として

 

 

・涼しい場所へ移動させ、身体を冷やす

 

・意識があり自力で水分補給をできるようなら、薄めたスポーツドリンクなどでミネラルや塩分の補給をする

 

・意識がない、または自力で水分補給が行えないときはすぐに救急車の手配をし、身体を冷やす

 

 

ということが大事!

 

 

 

本人が大丈夫、と言っていても体の中はかなり高温になっていることがあるので注意が必要です

 

 

 

またこういった状態を予防するためには

 

・水分補給(ミネラルや塩分を取り入れる)

 

・気温の高い時間の外出を控える

 

・室内の気温を28度以下に設定する

 

・外では帽子などを着用し、通気性の高い服を着る

 

などの予防策があります

 

 

 

一歩間違えればかなり危険な状態になりうるので、しっかり自分の体のことを把握しておくようにしましょう!

 

 

 

 

ちなみに私はスポーツ現場でトレーナーとして活動させていただく機会があるんですが、その時に大事にしているのは『』!

 

 

よく医療ドラマなんかで手首をおさえて脈を測ってますよね?

 

 

 

脈を測ることで心臓の動きが弱くなっているかどうかがわかります

 

 

 

もし熱中症にかかった人を見かけたら、救急処置をしている間、脈を測ってみましょう!

 

重度の熱中症にかかっていればいるほど、脈は不規則になっています

 

また本人は大丈夫、と言っていても身体の中がかなり高温状態にある場合、脈が強くなったり弱くなったりします

 

 

そういう時は絶対に!スポーツの再開をするべきではないので、小さなお子さんと外で遊ぶ時や部活動で学生を見ている顧問の先生方は豆知識として覚えているとイイかもしれませんね!

 



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投稿者 安井接骨院 スタッフ

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