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2017年6月14日 水曜日

手足口病

おはよう、こんにちは、こんばんは

 

今日ブログ担当のオクムラです!!

 

 

手足口病とは

夏季に流行し、7月にピークを迎えるウイルス性の感染症。原因ウイルスは「エンテロウイルス」と「コクサッキーウイルス」で、複数の種類があるので何度もかかる可能性も。患者のほとんどは小児で、5歳未満の小児が80%を占めますが、まれに大人にも感染します。

 

 

症状は

潜伏期間は3~6日で口の中の粘膜や手のひら、足の裏、足の甲などに水疱性の発疹が現れて、1〜3日間発熱することがあります。水疱は、かさぶたにならずに治る場合が多く、1週間程度でなくなります。また、1〜2ヶ月後に手足の爪がはがれることがありますが、大事にはいたらずすぐに新しい爪が生えてきます。

 

 感染経路

くしゃみなどの際に出る飛沫によって感染する「飛沫感染」と、舐めて唾液や鼻水がついたおもちゃの貸し借りなど、手が触れることで感染する「接触感染」が主な感染経路です。また、回復後も口(呼吸器)から1〜2週間、便から2〜4週間にわたってウイルスが排泄されるので、おむつなどの交換後に汚染された手指を介して感染が広がります。

 

夏になると子どもを中心に患者数が増える感染症が、「手足口病」「ヘルパンギーナ(夏かぜ)」「咽頭結膜熱(プール熱)」。"子どもの三大夏風邪"と呼ばれたりもします。

 

この時期くらいからどんどん増えていくので普段の手洗い・うがいをしっかりしてならないよう心掛けていきましょう。



投稿者 安井接骨院 スタッフ

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