中川区春田本院ブログ

2018.06.15更新

おはよう、こんにちは、こんばんは

 

 

きょうブログのOKUMURAです。

 

最近視力の悪い子供がふえている。

 

文部科学省によりますと、去年、視力が1.0未満の小・中学生が過去最多となりました。その原因のひとつとして、スマートフォンやゲームなどの利用時間が増えていることがあげられています。最近では、視力の低下だけでなく頭痛や吐き気などの症状を訴える子どももいる。


止まらない小中学生の視力低下

小中学生以下を対象とした「子ども用のメガネ」。昔と比べてサイズやデザインも豊富になり、最近ではパソコンなどから発せられる「ブルーライト」をカットする子ども用のメガネも増えてきているといいます。

スマートフォンやタブレットなどが身近になり、子どもが映像に接する機会も増えているようです。


内閣府の調査によりますと、小中学生のスマホの利用時間は年々増えています。また文部科学省の調査では、視力が1.0未満の小中学生の数も増加傾向にあります。


「IT眼症」とは
最近では「視力が落ちる」という症状にとどまらない子どもも増えてきたといい、日本眼科医会はこう呼んで注意を呼びかけています。「IT眼症」です。

目の調節障害です。それに引き続いて自律神経異常です。自律神経というのは、交感神経と副交感神経。それのアンバランスが出てくる。変なときに興奮したり、寝ないといけないときに眠れないとか。そういうふうな身体的な異常も伴ってくるのが『IT眼症』です


「IT眼症」を治すには、画面を見る時間を減らすことが一番

 

 お子さんに長時間スマホやパソコンなどを見せないようにしましょう。

投稿者: 安井鍼灸接骨院・整体院

当院のアプリをはじめました
当院のアプリをはじめました

アプリだけの限定サービスや便利な機能をご利用いただけます。あなたのスマホにインストールしてお使いください。

  • Apple StoreApple Store
  • Google PlayGoogle Play
    • Download on the App Store
    • GET IT ON Google Play
    • Download on the App Store
    • GET IT ON Google Play

Apple Store・Google Play ストアで検索