2018.09.14更新

おはよう、こんにちは、こんばんは

 

 

今日はおくむらです

 

 

 

日頃から肩こりに悩んでいる事だとおもいます。

 

 

まずは肩こりの原因は?

 

大体が姿勢の悪いことが多いです。あとは使いすぎでの筋肉疲労によるもの。

 

血液や酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられています。

 

二次的に起こる肩こりは腫瘍や内臓疾患による関連痛や放散痛であることもあり、いわゆる「放置すると危険な肩こり」と考えられます。

 

呼吸器の病気では肺がんや肺膜炎、肺の腫瘍、肺の肋膜癒着があります。
心臓・循環器の病気では狭心症、心筋梗塞などがあります。特に狭心症や心筋梗塞では左肩への放散痛が特徴的です。
内臓の病気では胆石症、肝炎、膵臓疾患、腎臓病などがあります。全身的な疾患として糖尿病、高血圧、低血圧があります。
他にもストレスやうつ病、心身症といった心の病気があります。

 

肩こりの症状は?

 

僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の痛みから始まることが多いです

 

筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋(肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大すると「芯が凝ったような凝り」として感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになります。

 

主観的には頸部~肩上部に「ズシーンとした感じ」「何かものがのっているかのような感じ」や肩甲骨と脊柱の間(肩甲間部)や肩甲骨の内側の際に「鉄板が入ったような感じ」として感じられることが多いようです。

 

重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり、進行すると緊張性頭痛や顔面・上肢の関連痛が生じるようになることもあります。

 

肩こりの予防は?

肩こりは普段からちょっと注意することで、予防することができます。
正しい姿勢を保ちましょう。
無理な姿勢を長く続けないようにしましょう。
自分に合った机や椅子を使いましょう。
規則正しい生活と適度なスポーツで疲れを残さないようにしましょう。
ストレスをためないようにしましょう
肩を温めて血行をよくしましょう。
十分に睡眠をとり、枕の高さ(8~10cm)や布団の固さに注意しましょう。
定期健診(高血圧、糖尿病、視力、歯のかみ合わせなど)を受けましょう。

 

肩こりをほぐす体操

一つを10~15秒で朝、昼、夜で体操して下さい

肩こり体操

 

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