中川区春田本院ブログ

2018.12.13更新

こんにちは!

 

本日の担当は大下です。

 

 

筋肉にはアウターマッスルとインナーマッスルというのがあります。

 

・インナーマッスルとは

筋力トレーニングをして鍛えられる表層の筋肉ではなく、深層部にある小さな筋肉です。関節の動きを細かく微修正して、姿勢保持やバランスを取る役割があり、人間のさまざまな動きに密接な関わりを持っています。インナーマッスルは姿勢保持筋とも呼ばれることがあり、姿勢を正す為には必要不可欠な筋肉なので、トレーニングすることで、身体の動きを滑らかにし、正確なフォームを確立することが出来ます。

 

・アウターマッスルとは

アウターマッスルは、目でしっかりと確認することの出来る身体の表面に近い部分に存在する筋肉です。
そのほとんどが随意筋(意識して動かせる筋肉)で、意識を筋肉に向けることによって簡単に働かせることが可能です。
その為、意識的にトレーニングしやすいのも特徴です。
身体を動かす時に大きな力を発揮したり、関節を動かしたり、骨を守る重要な役割を持っています。

 

こういった違いがあります!

 

ここでは特にインナーマッスルについてなんですが、文にもあったように姿勢保持筋としての役割があります。

 

インナーマッスルが弱いと出る問題として

・猫背姿勢になりやすい

・骨盤が歪んでしまう

・運動パフォーマンスが低下する

・太りやすくなる

・腸の動きが悪くなる

 

などといった症状が出てくる場合もあります。

 

当院ではインナーマッスルの検査もさせて頂いてますので気になるかたお見えになりましたら一度ご相談下さい!!

 

 

2018.12.12更新

こんにちは
今回のブログは堂前が担当します。
よろしくおねがいします。

最近は天気が悪い日が続き気温も低くなってきましたね


そのせいか、腕を組んで前かがみで歩いている人をよく見かけます


このような姿勢は身体のあちこちに負担がかかるので注意しましょう。

 

 

今回は正しい立ち方について書いていきます

 

そもそも腕を組むこと・前かがみでいることがなんで悪いのか

 

腕を組むと肩の内巻きを常にしていることになります。

 

肩の内巻きは首や肩、背中の筋肉が常に伸ばされていることになります。

 

その結果、血液や神経の流れが悪くなり、肩コリや頭痛などの様々な不調が出てきてしまいます

 

また胸の筋肉は常に縮こまっていることになり腕の怠さの原因になります!

 

 

前かがみは腰痛の原因にもなります

 


首の付け根から腰まで大きい筋肉が1本付いているので、


前かがみの状態は腰の筋肉が常に伸ばされているため負担かかってきます。

 

正しい立ち方
・足の指で地面をとらえるイメージで立ちます

・おへその下をへこましお尻を締める
これをやることにより骨盤が後ろに倒れにくくなり安定します

・肩を開く
これをすることにより肩の内巻きを取り除くので首や肩・背中への負担を減らします

・首を後ろに引く
下に引いてしまうと首の筋肉が伸ばされることになるので気をつけて下さい

・頭のてっぺんから糸で吊されるイメージで立って下さい


以上が正しい立ち方です

普段の姿勢が正しく立てているのか一度見直してみて下さい。

立ち方や普段の姿勢がどうなっているのか気になる方は是非ご相談ください

2018.12.08更新

こんにちは!!

 

本日のブログは冨田が担当させて頂きます!!

 

最近、急に冷え込みが厳しくなりましたが、

体調くずされてませんか???

 

皆様、風邪などひかぬよう十分注意して下さい!!

 

 

さて本日はタイトルにもあります【原因不明の不調】について

書かせて頂きます!

 

薬を飲むと一時的にはいいけど、効果がきれると痛みが再発する。。。

整形外科でレントゲンやMRIを撮っても異常がないと言われる。。。

マッサージを受けても、なかなか痛みが変わらない。。。

 

上のような方は必ずなんらかの原因があるわけです!!

 

例えば【身体のバランスが乱れていたり、骨格の歪みがある】と、

身体にものすごく負担がかかってしまうので、マッサージだけでは不調は取れていきません。

 

そんな方はしっかり身体のバランスを診させて頂いたうえで、

それらを整える治療をさせて頂きます!!!

 

他にも、身体の歪みが長く続くと、それにともない内臓の歪みや圧迫を引き起こして

【内臓の疲労や不調】が出て、それが原因で痛みを引き起こしている場合もあります。

 

内臓の疲労などは健康診断で出るようなものではないので、

これでは治療のやりようがありませんよね!

 

ご安心下さい!!!

当院にはこういった状態も確認させて頂ける治療技術があります。

 

下に内臓の関連痛領域の図を貼っておくんで参考にして下さい!!

 

内臓関連痛 前

 

内臓関連痛 後

 

 

心当たりがある方や原因不明の痛みや不調でお困りの方は

お気軽に当院までご相談下さい!!!

 

2018.12.06更新

こんにちは!

 

本日の担当は大下です。

 

 

突然なんですが美しくみえる姿勢ってどんな姿勢だと思いますか??

 

一般的に美しい姿勢は背中が丸まっていなかったり、肩の高さが左右で同じ状態などなどあると思います。

 

ですが実は正しい姿勢とは、横から見て、耳、肩、太もものつけ根の骨、、くるぶしの5つのポイントが一直線になっています。

しかし、悪い姿勢の多くの場合は「猫背」か「反り腰」のどちらかに当てはまります。

【猫背】
背中が丸まり、耳や肩が前に出ている。
肩甲骨まわりが硬い、腰まわりが弱い、腹筋が弱い、お尻が硬い、太ももの裏側が硬いという特徴があります。

【反り腰】
腰が反っていて、おなかが前に突き出ている。
腹筋が弱い、腰まわりが硬い、お尻が弱い、太ももの前側が硬い、太ももの裏側が弱いという特徴があります。

 

 

猫背は、体の前側が縮こまり、後ろ側が伸びきっていると考えられるので結果的に腰痛や首痛などと言った症状の出る原因になります。

 

 

「反り腰」の人は、腰を反らせて胸を張っているため、堂々としたいい姿勢に見えますが、実はおなかやお尻の筋肉が弱く、股関節まわりの筋肉が硬くなっているので腰痛であったり膝痛の原因になります。

 

姿勢を良くしていくにはこういった骨格の歪みやバランスを整える治療したりあとは弱くなっている筋肉を鍛えていく施術が必要になってきます!!

 

 

当院では、骨格を整える施術や、弱くなった骨格を支える筋肉(インナーマッスル)を鍛えていく施術もありますので姿勢や不調でお困りの方お見えになりましたら一度ご相談下さい!!

 

お身体のバランスも実際に詳しく分析させて頂きます!!

 

姿勢をよくするためには、硬い筋肉をほぐし、弱い筋肉を鍛えるトレーニングが効果的です。

2018.12.01更新

こんにちは!!!

姿勢分析のプロ集団、中川区 安井鍼灸接骨院です。

 

 

本日のブログは冨田が担当させて頂きます!!

 

例年この時期はインフルエンザと胃腸風邪が一気に流行し始めるタイミングです。

皆様、くれぐれも手洗いうがいをマメに行なうなど、体調には十分にご注意下さい!!

 

さて、本日は浮き指と踵(かかと)重心についてのお話です。

浮き指とは立ったり歩いたりする際に、足指が浮いていてしっかりと踏ん張っていない状態にあることを指します。

かかと、足指の付け根、足指、この三点が地面と接地しているのが正しい状態なんです。

 

足指が浮いていると、重心がかかとに片寄り、かかとと指の付け根だけの二点歩行になるため、

重心の左右差も起こりやすく、足裏がグラグラと不安定になります。

その不安定さをカバーしようと、太ももやお尻などの大きな筋肉が発達したり、ふくらはぎやすねに余計な力が入ってパンパンに張ったりします。

これがいわゆる【下半身太り】の大きな原因と言われています。

 

またかかと重心になるとまずは腰を前に突き出す状態になり、全体のバランスをとるために頭を前に倒します。

これがいわゆる猫背の原因になり、首コリや肩コリ、腰痛も発生しやすくなります。

 

踵重心

 

もしかして…と思った方は一度、自分の足の指を確認してみて下さい!

 

①力を抜いた状態で限界まで押した時、親指が足の甲側に90度以上反ってしまう。

②指のつけ根の部分が発達していて分厚くなっていたり、皮膚が固く厚くなったり、タコができたりしている。

 

こんな方はまさに【浮き指】でございます!!!

 

浮き指を治したい方は全体の身体のバランスを整えながら治療していくことが大切です!!

 

少しでも気になった方はお気軽に当院までご相談下さい!!

2018.11.29更新

こんにちは!

 

本日の担当は大下です。

 

 

事故は日頃の運転の中で急に起きてしまうものです。

 

事故が原因でお身体のどこかが痛くなったなどという状態になる方もお見えになると思います。

 

こういった症状というのはしっかりと治しておかないと今後に影響を与える場合があります。

 

もし事故に遭ってしまった方は事故治療専門院の"安井接骨院,,へ一度ご相談下さい!

 

事故治療の専門家がしっかり症状をお伺いして施術させて頂きます!

 

2018.11.28更新

こんにちは!


今回のブログ担当は堂前です


よろしくお願いします!

 

 

今回は首・肩こりについて書いていきます。

最近、首・肩こりが気になるという声をたくさん聞くようになりました。

その中には、マッサージをしても治らないという方も多くいらっしゃいます。

首・肩こりがなかなか改善されないのは、他にしっかりとした原因があるからです。

 

 

一つ目は、頭部前方偏位です

頭部前方偏位とは、頭が肩より前に出ている状態になります。

頭って実は5㎏~6㎏くらいありすごく重いんです!

そうすると5㎏の頭を支えるために首の筋肉は常に伸ばされている状態になりコリの原因になります

 

 

二つ目は、肩の内巻きです

これはパソコンやスマートフォンをよく使う人に多いです

肩の内巻きがあると肩甲骨が引っ張られてしまいます

肩甲骨には首や肩・背中の筋肉が付いているので負担がかかりコリの原因になります。

 

 

三つ目は、背中の丸まりです

首の付け根から腰の所まで背骨沿って大きな筋肉が付いています

背中が丸まっているとその筋肉が引っ張られ続けるので疲労して、コリにつながります。

 

 

実はこれらは猫背姿勢の一種なんです!!

 

長く続く首・肩こりは猫背姿勢が原因かも知れません

 

当院には猫背を治す矯正治療がありますので、お困りの方は是非ご相談ください!

 

 

2018.11.27更新

こんにちは!

 

今日のブログの担当は中野です。

 

来週、12月3日(月)は感謝デーになります!

 

日頃の感謝を込めて、ご来院いただいた方に粗品をお渡ししておりますので

 

是非ご来院下さい!

 

インフルエンザや風邪のウイルスは湿度が50%以下になると活発化します。

 

加湿器などで湿度を保ったり手洗いを頻繁にして予防しましょう。

 

また、こまめに水分補給を行ない身体の中の乾燥を防ぐことも大切です。

 

30分毎に水分補給を行なうのが良いそうです。

 

体調を崩しやすい時期ですが、身体の中から潤いを保って

 

快適に過ごしましょう。

2018.11.22更新

こんにちは!

 

本日の担当は大下です。

 

 

今回は骨盤の歪みによるお身体への不調について書いていきます!

 

 

骨盤というキーワードは良く聞くと思いますが具体的には「仙骨」「寛骨」「尾骨」という骨で形成されます。

 

 

骨盤の役割としては内臓や生殖器を守る役割や、上半身と下半身をつなぐ関節の役割もしています。

 

 

この骨盤なんですが、これが歪んでしまうと腰痛や便秘、肩こりや膝の痛みなどが出たりしてきます。

 

 

なぜ骨盤が歪むのかというと

 

・バッグを肩にかけて持つ
・脚を組んで座る
・片足に重心をかけて立つ
・お姉さん座りなど横座りが多い
・片方の口でご飯を食べることが多い
・頬杖をつく癖がある
・常に猫背気味である
・歩く時に内股かガニ股の状態が続いている
・産後である

こういったことが原因としてあげられます!!

 

当院では骨盤を正す施術も行なっておりますので、きになる方みえましたら是非一度当院へご相談下さい!

 

 

 

 

 

2018.11.22更新

こんにちは!

 

今日のブログの担当は中野です。

 

患者様からよくある質問で「靴底のの外側だけ削れるんです。」「内側だけ削れるんです。」

 

など、靴底のすり減り方について聞かれることがあります。

 

正しい歩き方をしていれば、かかとの外側と親指の周辺部分がすり減るはずなんです。

 

なので、外側だけすり減る・内側がすり減る・つま先や靴の真ん中がすり減る方は

 

間違った歩き方をしてる。また、骨格の歪みがあります。

 

~OKな減り方~

かかとの外側と親指の周辺部分がすり減る

 

~NGな減り方~

・外側だけがすり減る

O脚、がに股の方に多く見られ、膝の痛みの原因にもなります。

 

・内側だけがすり減る

女性に多い減り方で、足裏や足首、膝に負担をかけてしまいます。

 

・かかとのみがすり減る

足を前に振り出すような歩き方をしていて、かかと重心になっています。

靴のサイズが合ってないことも多いです。

 

・つま先だけがすり減る

高いヒールを履いて歩く方に多く、膝が曲がった状態で猫背気味になります。

 

なかなか治らない膝・腰・肩・首の痛み、お身体の不調はこういったところからも影響しているかもしれません。

 

まずは姿勢を正し、正しい歩き方をしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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