港区小賀須分院ブログ

2017.05.30更新

こんにちは!

今日のブログを担当します、奥間です(●^o^●)

 

 

日中と夜とでかなりの寒暖差になりましたね~(>_<)

体調はいかがですか?

 


今日は睡眠不足がもたらす危険性について書こうと思います!

 

 

睡眠の質に関しては以前、安井が書いていましたねφ(..)

 


要は寝る前に交感神経(身体を興奮させる作用を持つ)を刺激しないことが良いとされています

 

 

でも、なかなか寝付けなかったり、仕事で遅く帰ってきてご飯食べてすぐ寝る…なんてお仕事されている方だと一度は経験があると思います

 


なんだったら、毎日そんな生活ですよ!って方もいるかも…(;O;)

 

 

実はそれが脳卒中や心臓病を引き起こすきっかけなんです!

 

 

 

平成16年度に厚生労働省が出した報告書によると

 

1日の睡眠時間が4~6時間という睡眠不足が長期間続くと

 

睡眠時間が6時間未満では狭心症や心筋梗塞の有病率が上昇

 


5時間以下では脳・心臓疾患の発症率が上昇

 


4時間以下では冠動脈性心疾患による死亡率が睡眠時間7時間以上8時間未満の人の約2倍になる、のだそうです

 

 


特に心臓病と呼ばれる狭心症や心筋梗塞は冠動脈(心臓に栄養を送る血管)の動脈硬化が原因で起こります

 

 

その動脈硬化の危険因子として、過度のアルコール摂取、喫煙、高血圧、脂質異常症、糖尿病、ストレスなどが挙げられます

 

 


このうち、交感神経を刺激する過剰なストレスによって脈拍を上昇させ動脈硬化を加速させます

 

 


結果的に、このストレスが睡眠の質を下げ、脳卒中や心臓病を発症しやすい身体にしてしまっているんです(/_;)

 

 


でもストレスってなかなか取り除くことは難しいですよね~(ーー;)

 

 

 

そこで!

安井接骨院で行っている鍼灸治療!これがオススメです!

 

 

安井接骨院の鍼灸治療は細いハリを使用しているので痛くないし、何より自律神経(交感神経や副交感神経)を整えるために行っています

 

 

なので、いくら寝ても寝たりない、身体の疲れがとれない(+o+)

という方はぜひ一度お試しください!

 

初回の無料体験はいつでも実施してますので、お気軽にスタッフにお声掛け下さい(*^^*)

鍼睡眠

 

投稿者: 安井鍼灸接骨院・整体院

2017.05.30更新

こんにちは! 小賀須院の高橋です(^^)


みなさま、産後のケアはされてますでしょうか?


最近は生活環境の変化で、筋肉を使わない生活が

多くなっています。


そうすると筋肉は衰えてきますし


とくに産後はその傾向が顕著にでてきます。


症状としては、骨盤がゆがんだり

腰痛、股関節痛、でん部痛、

冷え、むくみ、など。


イヤですよね(>_<)


そうならない為にも、

日頃から筋肉を鍛えていくことと


産後にも専門的なケアは必要になりますので


まずはご相談を!(^o^)

産後ケア

投稿者: 安井鍼灸接骨院・整体院

2017.05.25更新

こんにちは!

 


小賀須院の安井です((*゚Д゚)ゞ

 

 

天候悪し! 体調悪し!

 

そんな時は・・・→こちらの記事にて対策を!

 

 

深呼吸しましょう!( ゚∀゚ )

 


今日は「肩こり」にお悩みの方へのお話です!

 


肩こりで悩む方に多いのは、

 

長時間のパソコン作業で運動不足・・・

 

なんて方がとっても多いのではないでしょうか?

 

もちろんそれだけが肩こりの原因ではないんですが、


筋肉が固まり

 


肩こりに悩む人は増加中です・・・

 


肩こりが辛い時には、

 

一度「肩甲骨はがし」をやってみましょう!

 

肩甲骨は肩こりの要因にとても重要な部位になるので、

 


肩甲骨が動くと体も心もリフレッシュできますよ!

 

 

自分自身、肩こりはあまりないのですが、背中の疲れや、だるさを感じる時にセルフケアとして行っています!

 


とってもよい感じ(b゚v`*)

 


肩甲骨はがしのやり方はさまざまな方法があります

 

 

今回は簡単で分かりやすいイメージを張っておきますので、やってみてくださいね!

 

 

それでも身体の不調が残る場合は、ぜひ当院へご相談ください(。・ω・。)ノ

 

肩甲骨

投稿者: 安井鍼灸接骨院・整体院

2017.05.23更新

こんにちは!

今日のブログを担当します、奥間です(●^o^●)

 

 

だいぶ暑くなりましたね!

急激な猛暑で救急搬送される方も増えているみたいです…

 

今日はそんな猛暑に起こりうる『熱中症』についてお話しします!

 


熱中症ってよく耳にすると思いますが、何が熱中症と呼ばれるものなのか、ご存知ですか?

 

熱中症は4つに分類されます

重症度順でならべると

 

・熱失神…突然の意識消失があるが体温・皮膚温は正常なもの


・熱痙攣…痛みを伴う痙攣や筋肉の硬直があるが体温・皮膚温は正常なもの


・熱疲労…意識はあるが体温が高く皮膚は冷たい


・熱射病…体温が40度以上ありまた皮膚の温度も高いが発汗がなく乾燥している

 

というふうに分類されています。

 

これを見ただけでも恐ろしいですね(;O;)

 


もしこのような症状になってしまった、また周りの人がなっている!


というときの応急処置として

 

・涼しい場所へ移動させ、身体を冷やす


・意識があり自力で水分補給をできるようなら、薄めたスポーツドリンクなどでミネラルや塩分の補給をする


・意識がない、または自力で水分補給が行えないときはすぐに救急車の手配をし、身体を冷やす

 

ということが大事!

 


本人が大丈夫、と言っていても体の中はかなり高温になっていることがあるので注意が必要です

 


またこういった状態を予防するためには


・水分補給(ミネラルや塩分を取り入れる)


・気温の高い時間の外出を控える


・室内の気温を28度以下に設定する


・外では帽子などを着用し、通気性の高い服を着る


などの予防策があります

 


一歩間違えればかなり危険な状態になりうるので、しっかり自分の体のことを把握しておくようにしましょう!

 

 

ちなみに私はスポーツ現場でトレーナーとして活動させていただく機会があるんですが、その時に大事にしているのは『脈』!

 

よく医療ドラマなんかで手首をおさえて脈を測ってますよね?

 


脈を測ることで心臓の動きが弱くなっているかどうかがわかります

 


もし熱中症にかかった人を見かけたら、救急処置をしている間、脈を測ってみましょう!


重度の熱中症にかかっていればいるほど、脈は不規則になっています


また本人は大丈夫、と言っていても身体の中がかなり高温状態にある場合、脈が強くなったり弱くなったりします

 

そういう時は絶対に!スポーツの再開をするべきではないので、小さなお子さんと外で遊ぶ時や部活動で学生を見ている顧問の先生方は豆知識として覚えているとイイかもしれませんね!

熱中症熱中症

投稿者: 安井鍼灸接骨院・整体院

2017.05.20更新

こんにちは! 小賀須院の高橋です!


今日は一気に暑くなり

ついに30度を超えましたね(>_<)


そんな時は、


冷たいものを取りたくなります。

 

ちょっと待った!!

 

いくら暑いとはいっても


日常生活で冷えたものを摂り過ぎると


胃腸に負担がかかりますし

身体のいわゆる「冷え」にもなってしまいます。


運動などして身体がかなり暑くなってる場合以外は


なるべく普段は常温のものを摂るよう

心がけましょう(^o^)

冷えたもの

投稿者: 安井鍼灸接骨院・整体院

2017.05.17更新

こんにちは!

 


小賀須院の安井です((*゚Д゚)ゞ

 


過ごしやすい気候ですね!

 


ですが、これからは紫外線にはお気をつけくださいね!

 

 

今日は「目指せ快眠!」と題して、睡眠についてのお話です

 

 

身体の不調はさまざまな原因があってあらわれます

 


その一つにあるのが、「睡眠の質」です

 

 


起きたときに、身体が重い・だるいといった症状や、何かスッキリしないといった経験はあると思います

 

 

睡眠には、

 

「骨」を休める


「脳」を休める


「内臓」を休める

 


という意味合いがあり、夜間にぐっすり眠ることで、骨や筋肉の代謝に大きな影響を与え、ホルモンの分泌がスムーズになるとされています

 

 

そんな睡眠の妨げになることを、知らず知らずのうちに行ってしまっているかたが多いのも現状です

 

 

下記はリラックスした状態で眠る為に、交感神経を興奮させないようにするための注意点です!

 

 

・寝る前2時間は食事をしない

(胃の消化作用で寝付きにくくなる)

 

・気持ちの高ぶりをもたらすような情報を入れない

(テレビや音楽などの音量にも気を付ける)

 

・ゲームを控える

(神経が興奮して寝付きにくい)

 

・冷たい飲み物をとらない

(下がった体温を戻すために身体が働く)

 

・寝酒をしない

(寝つきがよいとされるが、睡眠の質が落ちてしまう)

 


などなど・・・

 


やってしまっている!という項目はありますか!?

 

 

もし目覚めがスッキリしないようなら、意識してみて下さい(b゚v`*)

 

 


もう一つ快眠をするために、

 

就寝の30分前から部屋の照明を落とすことを心がけましょう!

(照明を落とすことで、脳内のホルモンが徐々に分泌されてきて、スムーズに眠りに入っていくことができます)

 

 


心身ともに健やかな日々を過ごすために、日頃から自分の睡眠にも関心を持ちましょう( ゚∀゚ )快眠

投稿者: 安井鍼灸接骨院・整体院

2017.05.17更新

こんにちは!

今日のブログを担当します、奥間です(●^o^●)

 

 

 

ゴールデンウィークも終わり、1週間たちましたが体調の変化はいかがでしょうか?

 

休み明けからだるさが続いてる…なんてことありませんか?


もしかしてそれって『五月病』かも!?

 

 

今日はそんな五月病を乗り切るためのお話を書こうと思います(^^)

 

 

 


実は『五月病』は医学用語ではなく、決まった定義や概念があるわけではないんです!

 

もともと、大学入学後の学生が五月の連休明けからウツ気分に見舞われ、無気力な状態になることからつけられた病名です

 

 

これは学生に限らず、誰にでも見られる病態で、なにも五月に限定されるわけでもないんです

 

 


症状としては、抑うつ気分、思考抑制、不安感や焦りから、不眠や強い疲労感、やる気がでないなど、新たな環境に適応できずにストレスになり、結果多くの症状が出てきてしまいます

 

 

放っておくと本当のうつ病になってしまうことがあるので、そうなる前に心のケアをするようにしましょう!

 

 


じゃあ、ケアってなにすればいいの?そう思いますよね


まずはストレスを溜めないことが重要です

 

スポーツをしたり音楽を聴いたり、自分の好きなことをおもいきりやってみること


これがストレス解消法だとよく言われます

 

ただ、アルコールの飲みすぎや食べ過ぎは逆効果になることがあるのでほどほどに(^_^;)

 


また、新たな目標にチャレンジすることも大切です!


いつもの生活の中に刺激を入れることで生活の活性化を心がけましょう!(^^)!

 

 


もしかしてこれって五月病かなあ?と感じたら、焦らず、自分の中で何がストレスになっているのか、少し考える時間をとってみて下さい(*^。^*)

 

五月

投稿者: 安井鍼灸接骨院・整体院

2017.05.16更新

こんにちは!小賀須院の高橋です!(^^)!


暑くなったり寒くなったり


雨が降ったり晴れたり


気持ちもドンヨリすることもあると思います。

 

ただ、そういう時にダラダラ生活やダラダラ姿勢になってしまうと


余計に姿勢が悪くなったり、身体の不調も出やすかったり

してしまいます。


そんな時こそ、“シャキッとした生活、姿勢”


で乗り越えましょう!

 

日頃の意識が大切です(^_^)

 

腰

投稿者: 安井鍼灸接骨院・整体院

2017.05.11更新

こんにちは!

 


小賀須院の安井です((*゚Д゚)ゞ

 

 

今日は「浮き指」についてのお話です!

 

 

うーん、あんまり馴染みのない名前ですね・・・

 

 

別名、指上げ足とも言われ、地面に足をついた時に、指が接地していないことをいいます

 


以前はそれほど注目されていなかった浮き指ですが、現代の生活習慣により浮き指傾向が強くあるようです

 

引用ですが、


5歳児で「浮き指が1本もない」子は、


1980年は93%


2000年は48%


04年は8%になった


と極端に多くなりました

 


その要因に、スリッパやサンダルなどの履き物に原因の一部があるとされています

 


スリッパやサンダル、流行のクロックスなどはカカトが固定されず、無意識に指で履き物を固定しようとしてしまいます

 


その状態が長く習慣化すると足の形が変化してきてしまうのです

 

「浮き指」になってしまうと、身体のバランス・重心が崩れ、膝や腰の痛み・足のむくみ・猫背などなど、身体の不調へとつながってしまいます

 

もし、自分の足は大丈夫かしらと心配であれば、一度当院で検査させていただきますので気軽にご相談ください!

 


しっかりとサポートさせていただきます(b゚v`*)

浮き足

投稿者: 安井鍼灸接骨院・整体院

2017.05.08更新

こんにちは!

今日のブログを担当します、奥間です(^o^)

 

 


ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?


遠出された方も多いのではないでしょうか?

 

 


ところで、ゴールデンウィークを過ぎると、新入生たちは部活動が本格的に開始すると思います!(^^)!

 

今までと違い、身体を鍛えること・技術を身につけることが重要視されます

 

そうなると身体への負担が大きくなり、ケガをしやすくなります(/_;)

 

 


そこで今回は、ケガの中でも特に多い『捻挫・打撲』をしてしまった時の処置法について書こうと思います(●^o^●)

 

 

 

捻挫も打撲も、初めは基本的に同じ処置を行います


①まずは患部を安静に保ちます…無理に動かしてしまうとひどくなる場合があるので、捻ってしまった!ぶつけてしまった!時はまず運動をやめましょう

 

②次に患部を冷やします(アイシング)…ケガをした部分は内出血を起こしています。この内出血を抑えるために氷水に患部をつけたり、ビニール袋に氷水をいれてそれを患部に当てます。また冷やすことで、痛み刺激を抑える効果もあります。

 

③包帯やテーピングで圧迫…患部を圧迫することで損傷した組織の細胞液(要は血液やリンパ液など)を他の部位に流れ込むのを防ぎ、内出血や腫れを食い止めます。

 


④最後にケガをした患部を心臓より高く上げる(拳上)…損傷した部位から細胞液が溢れ出すと腫れが強くなります。この時患部を心臓より高い位置で保つことで、細胞液が溢れるのを防ぎ、腫れを抑え、早く引かせることができます。

 

 

これを徹底するだけでもケガの治りは格段に違います!


豆知識として覚えておくといいかもしれませんね(*^^)v

 


ただこれは応急処置の一つでしかないので、ケガをしたら専門の医療機関で見てもらうようにしましょう!

 

安井接骨院でもケガに対しての治療は行っていますので、やってしまった!と思ったらご連絡ください!

打撲

投稿者: 安井鍼灸接骨院・整体院

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