安井式O脚矯正施術

O脚でお悩みの方へ

日本人にはO脚が多く、一節によると日本人全体の約8割から9割がO脚だと言われていることをご存知でしょうか。
O脚の主な原因となっているのは、ほとんどの場合日常生活の中で少しずつ姿勢や脚に蓄積されていった歪みです。「内股歩き」「小指側に体重をかける」などの日頃の悪い姿勢や癖を改めれば改善できるものであり、「O脚は生まれつきの足の形だから治らない」とあきらめる必要はないのです。

O脚は足のバランスが崩れて起こる現象で、場合により腰痛や肩痛、むくみ、血行不良などを引き起こすこともあります。また、O脚は女性ばかりの問題ではなく、男性にもO脚を改善したいと悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

なおO脚と骨盤の歪みは深く関係しています。骨盤の歪みが足に影響を与え、O脚へと繋がった方も少なくありません。
安井鍼灸接骨院で行っているO脚矯正は、まっすぐで綺麗な足を実現するだけでなく、血行不良による冷え性やむくみ、腰痛、膝痛、肩こりの解消にも効果が期待できます。また「足が疲れなくなった」という喜びの声も多数頂いています。

 

O脚のタイプ

足に内向きのねじれの状態が現れるとO脚になりますが、これは股関節や骨格、筋肉の緊張や歪みなどから引き起こされるものであり、足だけではなく体全体の問題を見つめ直す必要があります。
O脚には関節や筋肉の歪みからくる改善しやすいO脚と、骨の変形からくる改善しにくいO脚があり、以下の3つの種類に大別できます。

(1)内股O脚タイプ

立った状態で、膝のお皿の位置が内側に入っているタイプのO脚です。
筋肉に緊張が見られず、骨にも異常がないので、比較的改善しやすいです。

(2)外股O脚タイプ

立った状態での膝のお皿の位置には特に問題がありませんが、筋肉のバランスが崩れることにより足の関節に負担がかかり、歪んだ状態になっています。改善しにくいO脚です。

(3)膝下O脚タイプ

太ももの骨が内側に、膝下の骨が外側にねじれているというタイプのO脚です。膝の上下で複雑なねじれが生じているため、改善しにくいです。

O脚矯正の手順

施術

仰向けや横向きの姿勢で筋肉の調整を施します。固くなった筋肉が骨を引っ張りO脚の状態を作っているため、お尻や脛や膝など、下半身全体の筋肉をストレッチでほぐし、整えていきます。
機械による理学療法は行わずに手技のみを用いて、理想的な足の状態をくり返し体に覚えこませるようにします。
目安としては、週2回の施術を6か月間続けることで良い結果が期待できます。(※症状によって例外もあります)
時間をかけて徐々に効果が現れてくる方、短期間で劇的に改善する方など、効果の現れ方には個人差があります。

写真撮影

最初に姿勢の写真撮影を行い、現在の姿勢を認識していただきます。
ご自身のO脚がどのタイプに分類されるかを確認するためにも大切な過程です。

メンテナンス・生活指導

施術が終了した後も、月に2回ほど通院してメンテナンスを受けられる方が多くいらっしゃいます。O脚に戻らないための日常的なケア指導や生活指導も行っています。
自宅で簡単に行えるケアとしては内ももを締めながらの爪先立ちや膝の屈伸などをおすすめしています。1日に3回、1分ほどで行う簡単な体操ですが、継続して行うことによって効果が現れます。

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